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甘い生活3

また食い倒れてます。

お店の情報は店名からリンクしているので、気になったらぽちっと。

『カフェゆとりの空間』 (日比谷)

Photo_12 料理研究家栗原はるみ氏がプロデュースする健康に良さそうな癒し系カフェ。

軽めのごはんとスイーツが食べられます。

私はかぼちゃのおしるこ(冷製)をいだきました。味はそう感動的というほどでもないのですが、ヘルシーなのと白を基調としたカフェの内装がさわやかでゆったり時間が流れている雰囲気がよろしいかと。お友達とまったりお話するのにはいいかも。

野菜素材ベースのスイーツは話のタネにはいいかもしれない。友達が食べてたごぼうケーキはちと苦かったけど。

『La Maison ensoleille table (ラ・メゾン アンソレイユターブル)』 (池袋)

店名長い・・・フランス語はさっぱり(いや、それ以外の言語もさっぱりですが)だけど、お日さまの食卓とかそんなんでいいのか? 誰か訳して(笑)。

季節のフルーツを使ったタルトのお店。ソファ席があって、壁には本棚があって自由に読んでもいいような感じでした。女の子が憧れるかわいいカントリー風のお店でした。

Photo_13 ケーキはフルーツいっぱいのタルトで、どれも目で見て楽しいカラフルスイーツv友達と寄せて集めてみたりして。私は手前のチョコレートのタルトを注文。フルーツいっぱいといっておきながらチョコレート。おいしかったですよ。そんなに甘くなくて。プレートの盛り方もキュートで、いやーもー線香のようにタルトに突き刺さったチョコレートの捧を一本一本引き抜いて食べてたんですけど・・・この食べ方しかないよね。たぶん。

『カフェクラブ 銀座みゆき館』 (銀座)

Photo_14 開業して30年の銀座外堀通りにある、いかにも銀座なカフェ。

オープンカフェにもなっていて、フランスのカフェ風味。

和栗のモンブランが有名なんだそうです。とか、いいつつ違うものを食べてるわけですが(笑)季節の果物は季節のうちに食べておかないとね。栗は秋にでもリベンジします。

銀座のお買い物帰りに、銀座気分を味わいたいならいい感じ。常連客も多そう。

『セタンジュテーブル』 (渋谷)

Photo_15 歩きつかれて、さまよいこんだ西武デパートの地下。シャンパンとケーキのセットというのに心惹かれて入店ー。

ケーキは店のオリジナルケーキから選べます(アイスクリームは不可)。シャンパンなので素直に苺のケーキにしました。

ケーキは普通、シャンパンは辛口爽やかでなかなかおいしかったです。

ビール飲みさんや日本酒、焼酎飲みさんは食後は辛いものという人が多いようですが、洋酒飲みな私は、酒とスイーツという組み合わせがやっぱり好きです。日ごろ酒飲みアミーゴズに酒飲んだ後に「スイーツ頼んでいい?」って絶対言うよねと散々突っ込まれていますが、ビール飲みどもにこの幸せがわかってたまるものか(笑)。

ちなみにこのお店の横にあるワインショップは有料の試飲かグラス飲みができます。

『ベノア』 (銀座)

Imgp1401 ベノアといえば電車男・・・なんで皆その発想・・・と最近とみに思うのですが、そのベノアです。そしてアフタヌーンティセット、だって紅茶ですから、英国ですから。

やっぱり三段じゃないとね。ケーキ、スコーン、サンドイッチの基本を抑えてます。嬉しいのが5種類あるサンドイッチが自分で好きなのを選べるということ。私は今回、ローストビーフのサンドイッチをチョイスしました。うまかった・・・。スコーンは好みによるけど、個人的にはもう少しさくさく感があるほうが好き。

お茶も10種類の紅茶から好きなのを選べるので、これはけっこう迷います。どれでもおいしいでしょうけど(笑)。

アフタヌーンティーセットのときは昼食もかねてしまうことが多いのだけど、ここは少し少なめなので小腹が空いたお茶の時間用かな。写真はこれで二人分。

お店自体が銀座の松坂屋の中にあるせいか、ごみごみした雰囲気はなく優雅なお茶の時間が楽しめます。奥のソファ席のほうが喫煙で、手前の椅子席が禁煙なのが残念といえば残念かな。

<番外>

Photo_16 銀座の某立ち飲み屋にて、サングリア。グラスの中はフルーツポンチ状態です。至福。道路に出した立ち飲み用のテーブルで激写。実は他の人が飲んでるのを見てあまりにもかわいいので、私もこれほしー!と頼んで作ってもらいました。そして後からサングリアだと知った・・・でも、

けっこうかわいいよね?ね?

ちなみにここのおつまみの生チョコが、そこらのカフェのスイーツどころじゃなくうまいです。

Photo_18  先日行った、代々木公園のタイフェスタ。タイのおかしなんだけど現地の人もめったに食べられないどころか、普通にタイに行っても、見ることもできない貴重なお菓子なんだそうです。細かい作業になるので技術者がいないからだそう。この日は特別、先生をタイから呼んで、会場で作った模様。

「もう、ほんとにめったに食べられなんいだから、ここで作ったんだよ、先生に教わりながら!」って何か最後ちょっと逆ギレっぽく、貴重さを主張されました。まあ、現地の人がなかなか食べないものを何故ここでぬしらが食べとんねん・・・という話なのか。

甘いです。でもさっぱりした甘さでした。卵と砂糖で作っているそう。

親指の先くらいの大きさしかないちんまり感が気に入りました。

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コメント

こちらでははじめまして。
うおぉぉぉんどれもおいしそうだよ~。
世の中よくぞここまでいろんなケーキがあるもんですな。到底カバーしきれるはずもないのに、自分が知らないお店の話はうらやましくて仕方ない。
そんな私は日本酒の後に普通にチョコですよ。外道?

投稿: 紙魚 | 2007年5月18日 (金) 13時32分

>紙魚さん

おおっ、紙魚っち!!うえるかもん(笑)
いやいや、ベノアは紙魚さんが発掘したじゃないですか!
意外と保守的なチョイスで私としてはもう少しチャレンジしたいんだけど、やはり食べ物は直球勝負してしまうよ。
また、どっか発掘しましょー!

ポン酒にチョコ・・・どんな感じ?
冷酒ならいけるかなあ。熱燗にチョコだとしたら、なかなか漢だね!

投稿: しぃ | 2007年5月18日 (金) 18時20分

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